2月19日に長野県高森町にて痛ましい事故が起きてしまいました。

石材業界としてなんとかしなきゃいけない事故だと思い書きました。

高森町にあるとある墓地のある場所にて、4歳の園児が、倒れた墓石の下敷きになったとのことです。

墓石は高さ80センチ、幅40センチ、奥行き20センチで、子供ぐらいの大きさです。

今の墓石はコーキングなどによって固定されていたり、石の下が平らで安定していることもあり、

おそらく地震が起きない限り大丈夫ですが、

古いお墓となると丸い形、ノミなのでの手作業で下がガタガタのため不安定なこと、

最後に石の上にそのままの形でおかれていることもありちょっとした衝撃で倒れたのかと思います。

こんなことが起きないように、なるべく目地(お墓との接着面)は目地でセメントなど使用して

固定した方が良いのかと。

また、下の面をなるべく平らに切削したりとこんな事故が起きないように、

石材店でも取り組んでいきたいと思います。