こんにちは。

最近の震度6弱を観測した大阪・高槻市の寿栄小学校のプール近くの外壁が倒れ、

登校途中だった小学生の9歳の女の子が下敷きになり死亡した事件を受け、

阿智村でもコンクリートや、石像、記念碑などの点検が行われました。

そこで、危険だと思われた何点かのものについて建て直し作業を行いました。

 

 

これは、阿智村にある、阿智第一小学校の校門にある門柱です。

後ろにある木なのか、土が下がったのか、原因はわかりませんが、

後ろの方に倒れていて、危険だということで、

建て直しました。

土の下はコンクリートで固められていて

掘り起こすのにとても苦労しました。

続きまして、この石像は、

皆様もご存知の二宮金次郎です。

場所は、浪合の浪合小学校の校門にある石像です。

これは、傾いていたわけではなく、

首にヒビが入っていて接着剤で固めてあるものの、

手で動かすとグラグラ動いたために、

もう一度付け直しました。

 

 

話は変わりますが、

こちらは、浪合小学校の横にある神社に向かう階段です。

何がすごいのかってこの段数です。

なかなかない数です。

試しに数えてみると上の手すりがある階段だけで、

155段ありました。

体力に自信がある方は、ぜひチャレンジしてください。

 

話を戻しますけど、

まだまだ、危険な箇所がありそうです。

近づかないでくださいとは言いにくいですけど、

もし、危ないなぁっと思うものがありましたら、

ぜひ、宮嶋石材にご相談ください。