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宮嶋石材について

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ご挨拶

SzV174-HE187宮嶋石材は、阿智村で起業して百年以上、また、私、宮嶋真吾で4代目になり代々続く老舗です。

宮嶋石材は、名前のごとく石を扱った仕事をしております。
石屋と言うとお墓作りだとお思いだと思いますが、庭に置く庭石はじめ、灯篭、水ばちもあります。また、たまに鳥居や狛犬など神社仏閣などの仕事もやっております。
また、玄関先などの石の板張りなどもやっております。

石のことでお困りでしたら是非宮嶋石材に問い合わせてください。ご相談にのります。

有限会社 宮嶋石材
代表取締役社長 宮嶋芳章

昭和59年4月に宮嶋真吾、阿智村にて父芳章と母泰子の長男として産まれる。続いて、次男徹弥が生まれ二人兄弟である。
家の仕事は代々続く石屋で、灯篭や小物など置いてあるが、ほとんどお墓の仕事をしている。
自宅は、工場の上にあり、下に降りていけば普通にお墓が並んでいて、小さい頃からそんな環境で育った。
少し大きくなれば現場などにお手伝いやお茶菓子を持って行ったりと度々仕事も見ていた。
なんとなくその後を継がなければならないのかなぁっと思っていた。
小学生の頃は、宇宙に憧れを持っていて宇宙飛行士を夢見ていたけれど、
叶うはずもなく、なんとなく石屋になることを考えていた。
そんな、石屋を継ぐ決意が決まったのが、母の死だ。
二十歳ぐらいに母ががんによって亡くなり、父が一人に。
それから、父をサポートすべく石屋を継ぐ決意を決めた。
それでもすぐに家に入ることはなく、大学で経営学を学び、 石材の仕入先でもある中国に留学もした。
また、石の技術の勉強のため岡崎に修行にも行き、親方の家に住み込みで働いた。
その後、やっと家に入り石屋になった。
家に入っても、経験のため京都にあるイサ工房にも行って石を叩く勉強に行った。
石の奥深さを知った。
石と言っても、石材の種類、灯篭など名前、お墓などでは仏教など宗派の勉強。
勉強することが、山ほどあることに頭を悩ませた。
今は、石材加工技能検定を取得するために勉強中である。
それでも、この先明るい未来が待っていると思いきや、そうでもなく。
もうすでに、お墓を持っている家ばかりで、
お墓をやめて共同のお墓を選ぶ人、
など、石屋の仕事も年々減ってきている。
そうした中で、これから先どういった石材の利用を進めるのかが悩みである。
最後に、家業の石屋はじいちゃんから続いて、私で4代目になる老舗である。
地域の方々に愛されてきた証だと思う。
これからも、これを作って欲しいと気安く言われるようなお店になるように、
真面目にコツコツやっていきたいと思う。

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